お久しぶりです。
先週の土曜より、大学で集中講義が始まりました。
情報の授業見学に行かさせていただきたいのですが
私は授業のため、行くことが出来ません。
短い夏休みが終わってしまったためと、
集中講義が朝から17時までという長時間のため、
授業見学を断念しております。
教職に必要な科目であるので休むわけにもいきません。
しかし良い点もあります。
来週、数学科教育法の授業を受けるのですが、
そこで模擬授業を行うことになっています。
今回のインターンシップの成果を、
他の生徒に伝えるいい機会と思って
胸を張って、授業に望みます。
本日は実習中に習いました、ベクトルの描画について
自分なりに勉強していたことを報告いたします。
8月10日に新横浜の専門学校にて、
イラストレイターの勉強をさせていただいたのですが、
ベクトルによる描画が出来なかったのが心に残っていたので、
フォトショップを使用して、ベクトル描画に挑戦してみました。
フリーフォームペンツールというのを使用してパスをベクトルで描き、
パスを塗りつぶすのでなく、パスの境界線を描くことで、
線画のみを描くことが出来ました。
塗りつぶしを行ってしまうと、細かい色分けをすることが出来ないので、
境界線を描きましたら、新規レイヤーを作成し、
新規レイヤーのほうで色塗りをしていく手法を使用しました。
一部の軌跡をIrfanViewを使用して収めておいたので公開します。
あまり一般的なイラストではないことをご了承下さい。
ラフ画を取り込んだ状態です。
ラフ画の時点で描き込みを多くしておくと、
後が楽なので、ここまで描き込みをします。
ベクトル描画後の画像です。
四苦八苦していたベクトル描画も、
描き始めてみると意外と描きやすく、
普段の線よりも滑らかで綺麗な線を描くことが出来ました。

こちらが完成イラストになります。
レイヤーの数が多いですが、
キャラクターのパーツで分けているだけです。
部分で分けることにより、後で全体イラストを見て
色調補正などの手直しをすることが出来ます。
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