謹賀新年

あけましておめでとうございます。
昨年は私にとってとても貴重な年になりました。
今年はその経験を生かし、
教育実習や教員採用試験に臨みたいと思います。

現在は、教職の授業の課題に追われており
主に模擬授業の準備や
いじめ問題などについて考えたりなどしております。
教育実習が今年の6月に控えているので
実践的な授業が大変多くなっております。

年越し前には教員採用試験の模試も受験し、
現在結果待ちの状態です。
採用試験の模試には情報科のテストがなく、
数学での受験になってしまったことが非常に残念です。
情報科の受験者数が少ないことが、身をもって知らされました。

更新出来る機会は減ってしまうと思いますが
今後も授業の状況や、採用試験までの奮闘として
ブログを利用していこうと思いますので
今年も宜しくお願いいたします。

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実習の感想など

一ヶ月ぶりの更新になってしまいまして
申し訳ございません。
昨日で丁度、今年の学校の授業が終了しましたので
この一ヶ月で勉強したことを記載していきます。

1・特別支援学校にて、介護等の体験
私は情報科教員を第一志望としていますが
中学校・高校の数学の免許も取得中です。
そのため、中学校の免許を取るには、
介護等体験に行くことが必須となっていますで
12月の初め頃に、介護等体験のひとつである
特別支援学校での体験に行ってきました。
私が実習させていただいた学校は中学校で、
それなりに成長した生徒さん達と触れ合うことが出来ました。
実習に行った時は丁度、学校では文化祭を行っており、
通常の実習では見れないような場面を見せて頂きました。

私が担当させていただきました生徒さんは、
発達障害のほとんどの障害を持っており、
言葉もほとんど話せず、歩くのですら難しい生徒さんでした。
障害を持った子どもさんと関わる機会は
無いわけではなかったのですが、
やはり、どうコミュニケーションを取ったら良いか
悩む場面や戸惑う場面が沢山ありました。

この特別支援学校に行ったとこにより、
ひとりひとりに対する教育というものが
いかに大切かということを再度理解致しました。
生徒個々で個性が違い、出来ることが違い、症状が違うので
個々の生徒に合わせた教育をしていくことが必要不可欠となります。
これは、どこの教育の現場でも同じじゃないでしょうか。
全ての生徒の状況を把握しろというわけではないのですが、
それぞれ生徒の特徴や、性格を掴み、
生徒や、それぞれの教室に合わせた授業を行うことが
大切だと知らされました。

今回のこの体験では、
教育の根本に近いものに触れることが出来、
大変貴重な経験をすることが出来ました。
再度自分が目指す教師像の形というのも認識しました。
ただ、私を担当してくださった先生に、
「真面目すぎる」と言われてしまいました。
実習中は常に緊張気味だったので、
肩に力が入りすぎることが多かったと思います。
程よい緊張は良いのですが、
あまり硬くなりすぎてしまうと疲れてしまったり
生徒が寄り付かなかったりするので
少し緊張を抜くようにと注意されました。
私としてもずっと気にしているところだったので、
短期間の実習でもそれに気が付いて下さったことに
感謝と反省もしています。

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インターンシップ報告会

本日、本校で工学部生向けインターンシップ報告会が開催されました。
工学部の1・2年生は実験の授業終了後のため、
中々人数が集まりにくく、少人数の前での発表となりました。
その報告会での様子や内容などを記述していきます。

今回、発表の内容として取り上げたのは、
先日記載したとおり、情報科教育の現状という視点から
教職のインターンシップの必要性について発表しました。
教科情報の授業の形態というものが、
数学や国語のようにちゃんとした形があらず、
全くゼロの状態にあるという姿を説明する必要がありました。
少々専門的な話になってしまい、
退屈させてしまう場面もありましたが、
実際の実習の写真や制作した作品、体験談も取り上げることにより
聴く側に飽きさせない工夫も行いました。

そして、今回最も強調した部分は、
「体験しないと解らない。
想像では学べない場所がある。
興味があったら、どの仕事でも体験してほしい」
ということです。
これは、教職を受講していない学生にも
このインターンシップの必要性を理解して貰うための工夫です。
中々、教職が関係ない学生にとっては、
私の今回の発表は興味ないの一言で片付けられてしまうので
引き付けるものの手段として、以上のことを強調して行いました。
感想などを聞ける部分が無かったので、
学生がどう感じたかは解りませんが、
熱意と必要性については、十分に伝わったと思います。

他の学生の発表は、IT企業や食品管理施設・国立の研究施設などの発表があり
中々参考になる発表を聞くことが出来ました。
発表の態度やパワーポイントの文字の大きさなど
多少気になるところもありましたが。
これからは、もっと発表のスタイルの勉強もしていこうと思います。

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少し残念なことに

インターンシップの報告会が延期になってしまいました
予定では11月8日になるそうです。
他の学生の発表の準備が出来ていないということで
私もそれに合わせる形になりました。

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インターンシップ報告会

今週の木曜日に私の学校で
工学部限定のインターンシップ報告会が行われます。
夏休みインターンシップに行ってきた三年生が
インターンシップの成果と必要性について
1・2年生を対象にパワーポイントで発表するものです。

本日からパワーポイントや発表時の台詞などを構成し始めました。
急に発表の日にちが決まってしまったので準備期間がありませんが
話したいことは前から決まっていたので、
其処まで悩むようなことはありません。
伝えたいことは勿論、
後輩達がこういうところを聞きたいのだろうと思うところを
ピックアップして話したいと思っております。
一番彼らが知りたがっているのは、インターンシップの必要性なので
必要性について、情報科教育の視点から考えています。
情報の現状から教職のインターンシップの必要性の話が
メインの題材になるでしょう。

教職の先生を通じて、現在教職の授業が始まったばかりの二年生や
教職課程を教えている先生方にもこの発表を
是非、聞きに来て欲しいという呼びかけも積極的にしました。
教職の経験談を実習以外の場所から持ち込むことは
後輩にとってとても新鮮であり、
先生方にはいい刺激になってくれることを願います。

発表が終わりましたら、発表の様子なども記述します。

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急ぎの報告になりますが

夏のインターンシップに参加し終わり、
早くも一ヶ月半が過ぎてしまいましたが、
まだお礼を言えていなかった先生に
本日、やっとお会いすることが出来ました。
早速インターンシップの成果を報告したところ、
私の通う大学のホームページにて
そのことに関しての記事を、記載したいと言って下さいました。
行った内容は勿論、
私自身の感想や体験して得たもののなどを
公開したいそうです。
まだ正式な決定ではありませんが、
とても貴重な経験だったということを強く伝えたところ、
その貴重だったという情報を、大学の学生や
多くの方々に提供したいそうです。
私は勿論、協力いたします。
教職のインターンシップが存在することを
多くの方に知って頂くチャンスが
再び巡ってきたと考えました。

詳しいことは何も決まっていませんが
公開されることになりましたら、
ブログにてURLを記載いたします。

取り急ぎの報告で失礼いたします。

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プレゼンテーション

久しぶりに更新です。
ここのところ忙しかったので
書きたいことがあっても、投稿することが出来ませんでした。
今日やっとブログを更新する時間が出来たので更新します。

今回のタイトルはプレゼンテーションということで
一体何を発表するのかと言うと、
私の所属する研究室で、
与えられた課題課題について毎回の授業の冒頭で
30分間のプレゼンテーションを行うことになりました。
私が担当する場所は、パソコンの歴史とCPUの高速技術に関する項目と
インターネットの仕組みになります。
毎回パワーポイントを制作し、
担当箇所を他の学生に教えるという形になります。
教職課程を履修している学生の為の研究室ではないのですが、
これから先、企業などでの発表に慣れるためにと
担当の先生が企画してくださったものです。
毎週30分授業を受け持つことに等しいので
この機会に、発表の技術・授業の技術をしっかりと磨きたいと思います。
パワーポイントを作る際も、DTPの技術が役に立っており、
忘れないうちにDTPの技術も磨けそうです。

先日行った、模擬授業の報告もしておきます。
模擬授業を行ったとき、自分の姿をビデオで撮影したというお話をしましたが、
録画したビデオを観た感想になります。
まず一番に感じたことは
まだ生徒の方を向いて話をしていない。
きょろきょろしてることが多く、
様々な箇所を見ながら授業していました。
自分の行動に関してもそうでしたが、
もう少し落ち着けると、良い授業が展開出来るようになるでしょう。
後はまだ、説明が甘いように思えました。
足りない部分や補足すべき部分が多く、
教科の勉強もきちんとすべきでしょう。
強調すべき部分が強調されていなかったりなど
気がつかない箇所を発見することが出来ました。
自分の姿を見れる機会というのは、学生のうちでしか経験出来ないと思うので
もし、模擬授業などを行うことがあれば
何度か授業風景を撮影してみるといいかもしれません。

最後に、研究室内でJ検を受けることになりました。
教職の試験勉強と同様、勉強していきます。

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模擬授業

本日、数学科教育法の講義で模擬授業を行いました。
単元は平方根。
問題を沢山用意し、正方形を書かせるマス目などを出し
より、実際に行う授業に近い授業を行いました。

インターンシップの成果でしょうか、
堂々とした授業を行っていたという感想を頂きました。
早口も気にならなくなり、
落ち着いた授業を展開出来ていたそうです。
授業の構成も上手く出来たとお褒め頂きました。
私自身も、間の取り方が分かってきましたり、
生徒の様子を循環して回ることも実践し、
苦手とする部分の克服に、繋がりました。

反省点は、生徒から予期せぬ質問が来ることを前提に
授業を進めなければならないことです。
常に生徒のことを考えるべきであるのに対し、
質問の答えを用意していなかったという落ち度がありました。
今後は、どんな質問が来るか想定し、
質問に答えられるよう構えていなければなりません。
大きな課題です。


午後の授業では、私の行った授業のビデオを見ます。
自分では自分の授業の姿が見ることが出来ないので
録画してくださった先生に感謝致します。
恐らく、また違った発見があり、
改善点の見直しになるでしょう。

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ベクトル描画

お久しぶりです。
先週の土曜より、大学で集中講義が始まりました。
情報の授業見学に行かさせていただきたいのですが
私は授業のため、行くことが出来ません。
短い夏休みが終わってしまったためと、
集中講義が朝から17時までという長時間のため、
授業見学を断念しております。
教職に必要な科目であるので休むわけにもいきません。
しかし良い点もあります。
来週、数学科教育法の授業を受けるのですが、
そこで模擬授業を行うことになっています。
今回のインターンシップの成果を、
他の生徒に伝えるいい機会と思って
胸を張って、授業に望みます。

本日は実習中に習いました、ベクトルの描画について
自分なりに勉強していたことを報告いたします。
8月10日に新横浜の専門学校にて、
イラストレイターの勉強をさせていただいたのですが、
ベクトルによる描画が出来なかったのが心に残っていたので、
フォトショップを使用して、ベクトル描画に挑戦してみました。

フリーフォームペンツールというのを使用してパスをベクトルで描き、
パスを塗りつぶすのでなく、パスの境界線を描くことで、
線画のみを描くことが出来ました。
塗りつぶしを行ってしまうと、細かい色分けをすることが出来ないので、
境界線を描きましたら、新規レイヤーを作成し、
新規レイヤーのほうで色塗りをしていく手法を使用しました。

  

一部の軌跡をIrfanViewを使用して収めておいたので公開します。
あまり一般的なイラストではないことをご了承下さい。
Photo

ラフ画を取り込んだ状態です。
ラフ画の時点で描き込みを多くしておくと、
後が楽なので、ここまで描き込みをします。

  

Photo_2

ベクトル描画後の画像です。
四苦八苦していたベクトル描画も、
描き始めてみると意外と描きやすく、
普段の線よりも滑らかで綺麗な線を描くことが出来ました。

  

   

Photo_3

こちらが完成イラストになります。
レイヤーの数が多いですが、
キャラクターのパーツで分けているだけです。
部分で分けることにより、後で全体イラストを見て
色調補正などの手直しをすることが出来ます。

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最終日

関東都県高等学校情報教育研究会にて
私達インターンシップ生の最後の実習を行いました。
このインターンシップで得たもの、
現場の先生方に是非お願いしたいこと、
それらの発表をいたしました。
私はとても緊張してしまい、
上手く皆さんの前で話すことが出来ませんでしたが、
沢山の高校の先生方の貴重なお話を聞くことが出来
とても嬉しく思います。
学生の時期に、このような貴重な経験や
現場のお話を聞く機会などないので
教員になるにあたっての勉強、
または社会勉強のひとつにもなりました。

また、夜から横浜中華街で行われた懇親会でも
沢山の貴重なお話をしてくださり、ありがとうございました。
私はあまり、自分から積極的に話しかけることが出来ないので
そちらのほうも精進すべきだと感じました。
文章が幼いという注意も受けましたので、
今後、文章のほうの勉強もしていきたいと思います。

伝わる方には伝わると思いますが、
私はオートシェイプの達人の学生です。
実習日誌のほうも、読んで頂きまして、ありがとうございます。
免許取得に対する、奮闘日記としてなるべく活用していきたいので
宜しければ今後もご覧いただけるよう、宜しくお願い申し上げます。

最後になりましたが、
この素晴らしいインターンシップを企画し、
私達を夜遅くまで熱心にご指導してくださいました五十嵐先生
そしてその他の授業を見学にいらして下さった先生方や、
本日、貴重なお話をしてくださった方々、
応援してくださった友人、
一緒に三週間を乗り切った実習生の仲間、
本当にありがとうございました。
この実習は、一生の宝物です。

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